​ようちゃん先生こと

髙山陽介です。

自己紹介ストーリー

​ぜひ読んでみてください。

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こんにちは!

勉強が嫌いだった過去

現在、私は

塾講師や資格取得講師

学校支援、子育て講演会など

様々な活動をしています。

教育に関することに携わっていますが

 

実は...子どもの頃は、勉強が嫌いでした。

遊ぶことも自由にできず

勉強なんて楽しくない。

テストなんて嫌だ。と

思っていたんですよね。​

 

勉強が嫌いなまま大人になって、

現在とは

畑違いの仕事をしてきました。

様々な挫折経験をしながらも

日々、なんとなくあの頃は

​生活をしていました。

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生き方を変えた恩師の人との出会い

20代の終わりに

大きな挫折をし

もう自分なんて...

と自分の人生を諦め掛けていた時、

出会った恩師のおかげで

仕事への向き合い方や

人生への向き合い方を

180度変えるようになりました。

今までの自分は

自分のことばかり考えていたので

うまくいかなかったんだ

と気がつきました。

 

​20代の頃は損得だけで生きていましたが、

30代になって、ようやく

損得だけではない

人の役に立つ生き方をしよう

と、思うようになりました。

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田中先生との出会い

人の役に立つ生き方を選んで、

福祉の仕事をしていた頃、運命の先生と出会いました。

 

その人は、寺子屋のような塾をしていた田中保成先生です。

ある時、先生の教室の様子を見て、驚きました。

 

子どもたちが、みんな楽しそう!

 

勉強はつまらなくて、イヤイヤやらされるもの、

と思っていた自分にとっては、信じられない光景でした。

本来、子どもは勉強が好きなもので、

嫌いにさせているのは周りの大人だった

ということに気がつきました。

 

それから

「教育」に興味を持つようになっていったのです。

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「わでか」のスタート

当時、田中先生のサポートで

私が子ども達を指導する機会もありました。

子どもに勉強を教えた経験のない私でも

先生が作った教材を使えば、

子どもがみるみる伸びていく姿を見たのです。

そこで、先生の教材を広めようと考え、

自分で塾を立ち上げました。

それが【わでかくらぶ】のスタートです。

先生の教材さえあれば大丈夫、と思い

始めたのですが、

思っていたようには全く進みませんでした。

先生の教材は、読めばわかる「自学自習」のための教材でしたが

私の塾にやってくる子どもたちは、

個別のサポートが必要で

読めなかったり、書けなかったり

​座ることも難しい子ども達が集まっていました。

そこで気がついたんです。

教材を使う前に

大切なことがあり

学び方も1人1人違う

というとことに...。

 

だからこそ

1人1人の子どもに対して

どうしたら、その子の読むチカラや

書くチカラがついていき

困難を乗り越えていけるのか

試行錯誤を繰り返していきました。

 

試していくうちに、

1人1人に合わせていく

今の

わでかメソッドに

​行きつきました。

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忘れられない言葉

私にとって忘れられない言葉があります。

学校が大好きで、登校したいけれど

なぜか学校に行けない、という子の

支援をしていた時の話です。

その子の通う学校に私も足を運んだりサポートをし

最後には行けるようになったのですが

 

学校に行けるようになってから、

その子の振り返りをお母さんと話していたとき、

こう言われました。

「がんばったのは、ようちゃん先生じゃないよ、がんばったのは私たちだから。」

「でもね...ようちゃん先生が

この子は大丈夫だよと

いつも信じて励ましてくれたから

私たちは頑張ることができました。」

その時に気がつきました。

つい支援者が頑張りがちですが

私たち支援者が頑張りすぎるのではなく

本人が自分の足で立っていくために

どう気持ちを整えたらいいのか、

どんな学習スタイルがいいのか、

それを一緒に見つけていくことが、大切なんだな、って。

そこから私は、

主役を引き立てる脇役になる!と決めました。

保護者と学校の関係性がうまくいかない時には、

学校にも出向いたり

先生と保護者の間に入ってサポートもします。

それぞれの立場を知っているからこそ

どちらも相談してくれるし、理解しあえるようになっているのだと思います。

つまり、コーディネーターのような

関わりが必要なんだと、分かってきました。

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大切なことは自分で考えること

私がこうして

教育に関してのめり込んでいった理由の一つに

実の弟に重度障害があることも関係していると

​最近よく感じています。

それが理由かどうか分かりませんが

生きづらさを感じている人

困っている子どもの気持ちなど

経験から何となく分かるんですよね。

だからこそ

その人自身の力を引き出して

乗り越えることができるようなサポートを

意識して取り組んでいます。

 

それは、

どの取り組みでも同じです。

 

わでかくらぶには

「禁止言葉」があります。

 

それは、「教えて」「分からない」「無理」といった、

自分の頭で考えることをストップしてしまう言葉。

 

誰かに教えてもらう、ではなく、

自分で考えて考えて、

いつしか、ぽん!と頭から出てくるように、

私は一緒に考え、サポートし続けます。

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人生なんとかなる

ここまで読んでいただいた通り

書ききれない部分も沢山ありますが

自分の人生には、挫折や苦悩も

多くありました。

でも、そんな私でも、

こうして自分の使命を見つけ

前に進んでいくことができたのだから

人生なんとかなるよ!

と伝えていきたいのです。

挫折経験があるからこそ、

ようちゃんには相談しやすい!

と、よく言われます。

 

私は、組織で働くことも難しかったし

若い頃は人間関係も

円滑にうまくいきにくく

生きづらさを抱えていました。

でも

自分なりにその理由がわかるようになり

組織で働くことも

人間関係を構築していくことも

勉強の方法もわかるようになってきました。

私だけではなく、子ども達や大人にも

うまくいかないことへの向き合い方など

伝えられる部分が沢山あることに気がついたから

みなさんにお伝えできることが

楽しみでなりません。

大切なことは、

過去の自分と今の自分、未来の自分と今の自分を

比較すること。

他の人と比べても意味がない。

それは子どもたちも大人も同じです

​だからこそ、教育が必要だと感じています。

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一番身近なパートナーに...

子どもが健やかに

育つ環境を整えるためのパートナーとして

大人が自分を育てるパートナーとして

何をしたらいいのか、と考えていたら、

できることや、やりたいことが

どんどん広がってきました。

 

これからも、1人1人に合わせた環境を

どのように整えたらいいのか

一緒に取り組んでいき

”株式会社わでか ”も

”ようちゃん先生"も

成長し続けたいと思います。

わでかくらぶや保育士講座

子育て支援イベントなどで

お話しできることを楽しみにしています。

​髙山陽介

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